
令和8年9月1日(火)に、広島県社会福祉会館において、広島県経営者セミナー(前期)を実施しました。
セミナーには 40人(会員39人、非会員1人)が参加しました。
講義Ⅰでは、「シン・社会福祉法人~AIに聞く前に知っておきたい、社会保障・社会福祉のこれから~」題して、全国経営協 祇園崇広氏(制度・政策委員会 専門委員/(社福)尚仁福祉会 理事長【鳥取県】)に、次の内容について講義いただきました。
・骨太方針2026、財政審の建議、地方創生、処遇改善など社会保障制度の動向チェック
・虐待防止・権利侵害の根絶に向けた取組
・引き続き!全国経営協の政策提言
講義Ⅱでは、「解説その1 社会福祉法人アクションプラン2030 解説その2 日本版DBS(こども性暴力防止法)」と題して、全国経営協事務局 戸田 葵 様に、「社会福法人アクションプラン2030」の基本的な考え方や策定の背景を解説するとともに、2040年を見据えた社会福祉法人の今後の方向性について。あわせて、令和8年12月から施行される日本版DBS(こども性暴力防止法)について、制度の概要と実務上の対応ポイントについて講義をいただきました。
また、青年部の入会促進の時間では、全国経営青年会の動画「全国青年会がいま目指していること~各委員の取組~」を上映し、広島県経営青年会の井出委員が、活動のPRを行いました。
今年度は、RSM清和監査法人の坂井浩史氏を講師に迎えた研修会を予定しています。詳しくはおってご案内いたしますので、皆さま、今後の研修会、セミナーにつきましてもぜひご参加ください。