ACTIVITY REPORT

活動報告

2026年05月15日(金)

令和8年度 広島県社会福祉法人経営青年会第1回総会・研修会・情報交換会

第1回総会では,令和7年度事業報告及び収支決算について説明があり、承認された。
また、役員の交代について説明があり、承認され,令和8年度新入会員の加入について報告があった。
 
講義:「福祉政策の現在と未来~保育・高齢・障害分野をめぐる対話の時間~」
 
第1回研修会では、広島県健康福祉局長の北原加奈子氏をはじめ、広島県健康福祉局介護政策課の前川課長、障害者支援課の加川課長、安心保育推進課の辰巳課長が登壇され、保育・高齢・障害分野における福祉政策の現状や課題、人材確保、処遇改善、DX推進に関する広島県の取組について講義及び意見交換が行われた。各分野の現状や今後の展望について、行政の立場から具体的な説明を受ける貴重な機会となった。
「福祉政策の現在と未来~保育・高齢・障害分野をめぐる対話の時間~」をテーマに、社会福祉制度を取り巻く現状や今後の方向性について学んだ。少子高齢化や人口減少が進行する中で、福祉分野における人材確保や処遇改善、DXの推進は保育・高齢・障害の各分野に共通する重要課題であり、行政による様々な支援策や取組について理解を深めることができた。また、社会福祉法等の改正内容や地域共生社会の実現に向けた施策について学ぶことで、今後の福祉サービスには分野の垣根を越えた連携や地域全体で支え合う仕組みづくりが求められていることを改めて認識した。
さらに、行政担当者との意見交換や他法人の取組事例を通じて、現場が抱える課題や先進的な実践に触れることができ、大変有意義な機会となった。特に、人材不足が深刻化する中においても、ICTやAIを活用した業務効率化や生産性向上に積極的に取り組むことで、職員の負担軽減とサービスの質の向上の両立が可能であることを学んだ。当法人においても、制度改正の動向を的確に把握しながら、人材確保・育成及びDXの推進に積極的に取り組み、利用者一人ひとりにより質の高い支援を提供できる体制づくりを進めていく必要があると強く感じた。今回の研修で得た知識や気づきを今後の法人運営や事業運営に活かし、地域福祉のさらなる充実に努めていきたい。
 
この度の情報交換会は「喜多よし」で行い,県経営協米川晃会長も参加してくださいました。
 
 令和8年度 広島県社会福祉法人経営青年会 事業計画
 令和8年度広島県社会福祉法人経営青年会収支予算書

2026/05/15 14:40 | 経営青年会

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